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zoom RSS 変形労働時間制について

<<   作成日時 : 2015/08/21 02:17   >>

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ユニクロ、週休3日制導入 地域正社員の希望者に

 帰りスーパーマルエツに寄ったら、25時閉店の店がいつの間にか24時間営業になってた。
 まあ客にとっては便利なのはいいことだが、深夜帯にレジや品出しに入るのは誰なんだろ、、、と思ってたら、小売業勤務のフォロワーさんが「少々の手当と権限をもらったパートさんがやります。正社員にやらせたら人件費が大変」とのこと。
 そして帰宅してNEWS23見てたら上のユニクロのニュース。NEWS23では給料については触れなかったが、週休3日希望者は勤務日が10時間労働になり、週あたりの労働時間も給料も変わらないと。
 僕が事務系の会社員やってた頃「裁量労働制」という言葉と「みなし残業代」という手当ができた。当時の狙いとしては、個人の裁量で仕事を早く上げたり定時以外の時間に成果を出すのを認め、その分早く上げた奴は自由な時間作って楽しようぜっていうことだったような気がする。
 今回のユニクロ制度改革の拠り所にもなってる「変形労働時間制」は、店員とか作業員といった仕事量を自分でコントロールできない労働者にも適用されるんだなあ。でもそれって、単なる仕事の幅寄せでしかないよね。10時間勤務だと平日に遊べる選択肢は限られてくるし、また遊ばない人にとっても残業代が付かなくなる。(元からサービス残業してた人にとってもストレスは増える)
 休日は増えるけど、別に稼ぎが増えるわけじゃないから新たな趣味も増やせず、勤務日の疲労が溜まってるから文字通り休むだけ。こうしてみると、労働者にとってはあまりメリットが思いつかない。
 職場からしてみたら、できる人を繁忙日や時間帯に集中させ、仕事の効率を上げる(しかもそれほど人件費は増えない)アイドリング・マネジメント上有効なんだろうけど。
 みんながみんな能力に応じて仕事きつくなるってのはどうなんだろうね。しかも「同一労働同一賃金」とやらで、同じ職場にいる以上、熟練した仕事や人を指導するスキルを発揮しても別に給料は増えない。

 まあ時給で働いてる大部分の非正規労働者にとって、変形労働時間制などメリットは何もないよ、ってことで。あと、働くんならやっぱ正社員なんだろうなー。
 あー、どっかに夜8時か9時あたりから2時間くらいやらせてくれるバイトないかな。

p.s.一口、今年の3歳は2頭とも未勝利に終わりました。

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