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サンスポに興味深い記事を発見。 sadaboの一口馬主・クラブ法人情報「一口馬主のクラブ法人に国税局の指導が!」 JRAからクラブに賞金が振りこまれる時源泉徴収されているが、更にクラブ→会員への配当時にももう一回源泉しろ、という指導が入った。 これに対して社台が弁護士に相談した所、「匿名組合だからクラブと会員がひとくくりにならず、国税局に突っ込まれる余地が出る。任意組合に移行しちゃえば?」との回答。 しかし、任意組合となると、会員の名義がより前面に出ることになり、それはクラブ導入を認めた際のJRAの方針に反する。。。というもの。 これについては、サラブnetで野元記者も(7/6現在)異例の3回に渡って取り上げている。 (6/16)曲がり角のクラブ法人 国税庁「指導」の波紋(1) (6/23)曲がり角のクラブ法人 国税庁「指導」の波紋(2) (7/3)曲がり角のクラブ法人 馬主制度の再構築 野元記者の主張は、今も残る馬主団体(JOA)の一口法人に対する風当たりのきつさ、及び公正競馬の確保と現在のクラブ法人の仕組みの根幹にある「匿名組合」制度を「任意組合」に移行することの是非、この2点。 私は社台やラフィアンのような大クラブはやっていないので不安は不安だが、19のクラブが足並みを揃えた対応こそ望まれるのだろう。 個人馬主やJRAに対してクラブの立場はまだ決して強いとは言えない。言えないが、クラブがないと、北海道で生産される競走馬のうち結構な部分を占めるクラブ馬の代わりを誰が買うというのか。現実のJRAに占めるクラブのウエートに見合っただけの見返りなりインセンティブがないと、出資を続けていく理由にも関わってくる。 なお、一口クラブの協議団体として、岡田繁幸氏がとりまとめている競走馬商品投資販売業者連絡会というのがあるらしい。 |
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後輩に競馬ブックの記事読ませてもらいました。馬主に税金かけるなら馬券の利益にかかるのと同じ内容にするべきとか。馬代とか月々の経費を合算してそれ以上の収益を馬が稼いだ場合に限り課税対象にすべきという意見。分配金もらう時に手数料とってるんだからクラブとかで対処してほしい、その分をあらかじめ馬代に上乗せするのはやめてほしいと思うだけですかね。今の所は |
みうら 2006/07/07 23:52 |
この文書が6/5に届いてから、各所で論争を呼んでいるようです。先日の社台グループの募集でも、例年人気を集める高額な良血馬が満口にならない状況です。おそらく、例年かなりの額を出資する会員が、今年はリーズナブルな馬に出資して様子を見ようということでしょう。 |
アンブローシア 2006/07/08 00:06 |
>みうらさん クラブが手数なり負担を負うべきという話ですか。 |
をかだ 2006/07/08 09:58 |
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