![]() 競馬もなく二日酔いでもない休日は、実に久しぶりだ。有効に使わねばならぬと、近所のパチ屋へ。 単なるパチンコじゃない、今日は解決したい疑問があって来たのだ。 「デジパチの初当たりは本当に300分の1に収束するのか」 競馬帰りや仕事帰りに軽く打っていては勝っても負けても「たまたま」となる。じっくり打ってみないとわからないことだ。 あるだけの500円玉貯金を握って、現金機(フィーバークイーン)に着席。前回当たりから178回転消化済み。 1万円つっこむ。当たりなし。220回自力でまわす。 2万円目に突入した直後、235回転目で初当たり。現金機なので確変はなし、時短のみ。幸いなことに無制限絵柄だったので持ち球遊戯に持ち込める。 60回転の時短中はリーチがそれなりに信頼性高い、、、はずなんだけど。。。持ち球遊戯へ。 一箱使って160回転、当たりなし。 ここらへんで眠気が襲ってくる。「もう当たらないんじゃないか」「遠隔されてんじゃないか」「確率なんて1日で収束するわけないじゃん」頭の中から声がし始める。 いったん帰って仮眠2時間。 一眠りして再開。再度現金投入して、1万円で当たり、そこから時短で4回ほど引き、1箱飲まれたところで夜の9時。疲れたので流す。 収支としては、60枚の500円玉が3枚の1万円札に変わっただけだった。 当初の目的「確率への収束性」についての結論は、 「確かに収束する。だから1万円飲まれたからといってあきらめてはいけない。」 「ただ、取り返すためには強い意志と1日打つくらいの自由になる時間が必要。」 に落ち着いた。 ギャンブルは、資金・運以外に、ツキの波を冷静に戻せる程度の長い時間も必要だと感じた。夕方からチョロっと打って勝つようなサラリーマンパチンコは、やはり通用しにくいのではないだろうか。 |
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