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<<   作成日時 : 2005/11/24 19:22   >>

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 競馬もなく二日酔いでもない休日は、実に久しぶりだ。有効に使わねばならぬと、近所のパチ屋へ。
 単なるパチンコじゃない、今日は解決したい疑問があって来たのだ。
「デジパチの初当たりは本当に300分の1に収束するのか」
 競馬帰りや仕事帰りに軽く打っていては勝っても負けても「たまたま」となる。じっくり打ってみないとわからないことだ。
 あるだけの500円玉貯金を握って、現金機(フィーバークイーン)に着席。前回当たりから178回転消化済み。
 1万円つっこむ。当たりなし。220回自力でまわす。
 2万円目に突入した直後、235回転目で初当たり。現金機なので確変はなし、時短のみ。幸いなことに無制限絵柄だったので持ち球遊戯に持ち込める。
 60回転の時短中はリーチがそれなりに信頼性高い、、、はずなんだけど。。。持ち球遊戯へ。
 一箱使って160回転、当たりなし。
 ここらへんで眠気が襲ってくる。「もう当たらないんじゃないか」「遠隔されてんじゃないか」「確率なんて1日で収束するわけないじゃん」頭の中から声がし始める。
 いったん帰って仮眠2時間。
 一眠りして再開。再度現金投入して、1万円で当たり、そこから時短で4回ほど引き、1箱飲まれたところで夜の9時。疲れたので流す。

 収支としては、60枚の500円玉が3枚の1万円札に変わっただけだった。
 当初の目的「確率への収束性」についての結論は、
「確かに収束する。だから1万円飲まれたからといってあきらめてはいけない。」
「ただ、取り返すためには強い意志と1日打つくらいの自由になる時間が必要。」
 に落ち着いた。
 ギャンブルは、資金・運以外に、ツキの波を冷静に戻せる程度の長い時間も必要だと感じた。夕方からチョロっと打って勝つようなサラリーマンパチンコは、やはり通用しにくいのではないだろうか。

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